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趣味の工房

SSDについて 【書き換え制限対策】

みなさん、こんばんは
またメールフォームより、ネタふりがありましたので、今回はSSDについてのネタです。

最近ではだいぶ安くなってきたとはいえ、64GBのCrucialSSDで1万を少し超えるくらい。
HDDであれば、現在では2TB(=約2000GB)のものを買ってお釣りがきます。
それでもHDDと比べて圧倒的に読み込みスピードが速いことから、SSDを導入している方もどんどん増えています。
読み込みスピードが早いということは、大雑把に言ってしまえばOSの起動やソフトの起動が早くなるということですが、これはその違いが明らかに体感できます。Σ( ̄□ ̄;わお!!

と、いうことで、現在の使い方としてはOSやソフトをインストール先としてSSDを、データの保存先としてはHDDを、というハイブリッド構成が主流となっています。
つまり、SSDの読み込みスピードの長所を生かしつつ、データの保存先としてはGB単価が安いHDDに…といった具合です。
また、SSDのメリットはそれ以外にも静音(無音)・低消費電力・衝撃に強いことなどがあげられますが、これはHDDとは違い、内部に駆動部分がないためです。(HDDについて参照)

ただ、デメリットももちろんあります。
ひとつは上記したGB単価が高い(※注)こと。テラバイトクラスが数千円で買える時代に、64GBでも約1万円という価格に見合ったモノかどうか…これは個人の判断ですが、ボクとしてはアリの判断です。
ちなみにボクがはじめて手にしたSSDは80GBで25千円でした(約1年半前)
※注)ちなみに現在64GBのHDDを作ろうとすると、逆にSSDより高くなるようですw

そしてもう1つは「書き換え回数制限」がある、ということです。
SSDには避けられない寿命があるんです。そちらについてはこちらのサイト様がわかりやすく説明されています。

まぁとはいっても100回とか200回とかではないので、個人レベルで気にするほどでもないようですし、逆にHDDは書き換え回数自体に制限はないものの、駆動部分があるため故障の可能性も高く、どちらにしろバックアップは必須。
この辺はどっちもどっちかと…。(; ̄ー ̄A
気になる方は「SSD 寿命」でGoogle先生にお尋ねください。
ちなみに接続方法などはHDDとなんら変わりません。大きさは2.5インチなので場合によってはマウンタがないとつけられないケースもあるかもしれませんが、SSDに同梱されている場合もあります。


fkoaegrh.jpg


このようなマウンタを取り付けることで、3.5インチHDD用のねじ穴を使うことができます。



さて、とはいえ、書き換え回数の上限が決まっている以上、少しでもそれを伸ばしたい。というのは人情というもの。ということで、SSDに書き込まれるデータを極力減らす方法をUPします。
ちなみにヘッドが目的の場所まで移動してデータを読み取るHDD(コチラ参照)と違い、SSDではシークタイム(ヘッドの移動時間)が発生しません。つまりファイルの断片化によって読み込み速度が落ちることがあまりないので、デフラグは必要ない、といわれています。
むしろ書き換え回数制限の都合上、やらないほうがいいとさえ言われています。



長くなりましたが、ここからが本題。
SSDの寿命を少しでも伸ばすための設定をいくつかUPします。

最初にお断りしておきますが、あくまでボクがそうしている、というだけであって、もっと効果的な方法もあるかもしれませんし、別にやらなきゃならないということでもありません。
また一部、頻繁に読み書きするデータなどをHDDに移動するワザなども出ていますが、これらのワザは逆にSSDのメリットを殺してしまっているということでもあります。



あまりに寿命を気にして何でもかんでもHDDに…ってなってしまうと、SSDのメリットをまったく生かせないばかりか「最初からHDDでいいじゃん…」という悟りを開くことになりますので注意が必要です(爆)


参考にされる分には構いませんが、必要、不要はご自身で判断していただき、あくまでお約束の自己責任で。
やったけど寿命延びなかった、などというクレームは受け付けません。そもそもその寿命も何年と決まっているわけではないので。これはSSDに限らずどのパーツでも同じことですが。

早い話、自分のための備忘録として書いてあるに過ぎません(笑)



今回はWindows7での例を挙げますが、XP等でも基本は同じです。
長くなりそうなので、一覧を下記に上げておきます。
知っているものは飛ばしていただき、必要なものだけ抜粋でどうぞ。


○【自動デフラグを無効にする】
○【ユーザーフォルダーをHDDに移す】
○【TEMPファイルをHDDに移す】
○【pagefile.sys(ページングファイル)をHDDに移す】
○【休止状態を無効にしてhiberfil.sysをなくす】
○【インデックスデータを使わない、またはHDDに移す】
○【インターネット一時ファイルをHDDに移す】
○【Prefetchを無効にする】
○【デスクトップフォルダを移動する】※別記事へのリンク
○【シンボリックリンクを利用してデータを移動する】※別記事へのリンク



以下続きから...
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【自動デフラグを無効にする】

上記のように、SSDはファイルの断片化による読み込み速度の低下がHDDに比べ少ないので、デフラグはまったく意味がないとは言いませんが、効果はあまりないといわれています。
逆に書き込み回数を抑制したいのであれば、行わないほうがいいとさえ言われています。
※断片化とデフラグについては、コチラで説明しています。


Windows7ではアイドル時などにデフラグを自動で実行するおせっかい機能がついていますので、これを無効にします。


「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」から
「ディスクデフラグツール」を起動
します。
2011y01m27d_082512628.jpg

※というより、下の「プログラムとファイルの検索」に「デフラグ」と入れれば一発ですが( ̄∇ ̄;)
2011y01m27d_082529975.jpg



ツールが起動したら、「スケジュールの構成」をクリック。
2011y01m27d_082614659.jpg


「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外し、「OK」をクリックするだけです。



ちなみにどうしてもデフラグを行いたいときは、フリーツールのコチラがおススメです。
【Defraggler】
2011y01m27d_180936566.jpg







【ユーザーフォルダーをHDDに移す】
まぁこれは先に書いた件ですが、SSDはOSやプログラム専用と割りきって、動画や写真などの個人データはすべてHDDに保存をするようにします。
っていうか、これをしないと、64GBのSSDなどすぐにいっぱいになってしまうw

とはいえ、Windows7の「マイドキュメント」などは基本的にCドライブに設定されているため、いちいちそのデータを保存するたびに「マイドキュメント」ではなく「コンピュータ」からHDDを開くのも面倒です。
Windows7の「ライブラリ」登録でもいいですが、いっそのこと全部移動させておくのが楽チンです。

設定はHDDに先に「マイドキュメント」「マイピクチャ」などのフォルダを作っておき、
「Cドライブ」→「ユーザー」→「ユーザー名」フォルダの中の各フォルダを右クリック→「プロパティ」から、
「場所」タブをクリック、「移動」ボタンを押して移動先の(作っておいた)フォルダを指定してやればOK
です。
2011y01m26d_201945814.jpg

他にも、「お気に入り」「ダウンロード」なども移しておくといいと思います。
これらをHDDに移しておくことで、OSの再インストール後も消えずに残る、というメリットもあります。






【TEMPファイルをHDDに移す】

「TEMPファイル」(テンポラリファイル)とは、作業中のデータ保存のためなどに一時的に作られるデータで、一時ファイルなどとも呼ばれます。
ほとんどはプログラムの終了とともに一緒に消されますが、残ることもあります。また、残らないにしても、データの書き込みが行われていることに変わりはありません。
このファイルをSSD上(Cドライブ)ではなく、HDD上に作らせるようにすることで、書き込み回数を減らそうということです。

まず、HDD上の好きな場所に適当なフォルダーを作ります。名前は何でもOKですが、わかりやすい様に「TEMP」とでもしておきましょう。
その作業を終えたら、「コントロールパネル」→「システム」(もしくはWindowsキー+Pause)から、左側の「システムの詳細設定」をクリックします。
2011y01m26d_203145600.jpg
システムのプロパティが出たら、「詳細設定」タブの「環境変数」ボタンをクリック。


2011y01m26d_203210454_20110126204043.jpg
上の欄の「(ユーザー名)のユーザー環境変数(U)」にある変数「TEMP」をクリックし、下の「編集」ボタンをクリック。

2011y01m26d_203219312.jpg
変数値に先に作成した「TEMPファイル用のフォルダーのパス」を入力します。
※注 フォルダ名ではありません。

フォルダーのパスというのはフォルダーがどこにあるかを示したものです。
例えばDドライブの中の「○○」というフォルダーの中の「××」であれば、
D:\○○\××
となりますが、自信がなければ、最初に作成したフォルダーを開いておいて…
2011y01m26d_203347034.jpg
そのフォルダーの上部分(フォルダのアドレスバー)を右クリック→「アドレスをテキストとしてコピー」をクリックし、「変数値」のところで右クリック→「貼り付け」が確実です。

終わったら、その下の「TMP」も同様に変更しておきます。

再起動し、何かの作業中に思い出したら、作成したTEMP用フォルダを覗いてみてください。
わけのわからないファイルやフォルダが作成されていたら、成功です(笑)
鬱陶しいなら、フォルダを右クリック→「プロパティ」から、「隠しファイル」にチェックをつけて、見えなくしちゃいましょうw


また、これとは別に、各アプリケーションが独自にTEMPファイルを作る場合もあります。
その場所はインストールしたフォルダ内であったり、Cドライブの「ユーザー」内のAppData内であったりいろいろですが、そこまでやりだすとキリがありません(笑)
こだわる人はGoogle先生にお尋ねください。
ソフトによっては「ツール」→「環境設定」項目から設定をできるものもあります。

※追記 WindowsVista以降では【シンボリックリンク】を使うことで、移動できます。
    記事はこちら






【pagefile.sys(ページングファイル)をHDDに移す】

Windowsでは実装したメモリーよりも大きな容量を利用できるように、仮想メモリーと呼ばれる機能を備えています。(対して実際に取り付けたメモリーを物理メモリーと言う)
物理メモリーの上限(実際の容量=上限とは限らない)に達すると、一部のデータをSSD(HDD)上に移して、物理メモリーの容量を確保しようとする機能です。
そのために、Cドライブ内に「pagefile.sys(ページングファイル)」と呼ばれるファイルを作成します。
Windows7では、このページングファイルのサイズは物理メモリーと同じ容量になります。
(隠しファイルになっていますが、Cドライブ直下にあります)

つまり、例えば2GB×3枚のメモリー構成なら、合計6GBものページングファイルが作成されることになります。

2011y01m26d_182627268.jpg

これをHDDのほうに作成させるもしくは使わなくすることで、SSDの容量と書き込み回数を抑えよう、ということです。


「コントロールパネル」→「システム」(もしくはWindowsキー+Pause)から、左側の「システムの詳細設定」をクリックします。
2011y01m26d_215423886.jpg
システムのプロパティが出たら、「詳細設定」タブのパフォーマンス部分の「設定」ボタンをクリック。


2011y01m26d_215438466_20110126223706.jpg
パフォーマンスオプションが出たら、さらに「詳細設定」タブの仮想メモリー部分の「変更」をクリック。
※画像はすでに使わない設定にしてあるので「0MB」になっています。


2011y01m26d_215451426_20110126223528.jpg
「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外し、「C:」ドライブを選択した後に「ページングファイルなし」にチェック、「設定」を押します。

ここで、警告が表示されますが、「はい」をクリックします。

自分の環境では、2GB以上のメモリーをつんでいる場合は「ページングファイルなし」でも特に問題がありませんでしたが、心配な方は以下の方法でHDDにページングファイル(仮想メモリー用の領域)を作ることができます。

2011y01m26d_215530660.jpg
同じく「仮想メモリ」ウィンドウでHDDを選択(画像ではDドライブ)し、「カスタムサイズ」にチェックをいれ、「初期サイズ」と「最大サイズ」のところに数値を入れます。
画像では推奨値を入れていますが、実装するメモリーの合計サイズでいいと思います。また最大サイズは初期サイズと同じか、+1GB程度を目安に。
※初期サイズと最大サイズを同じにすると、ページングファイルが断片化しにくくなる効果が
 あります。






【休止状態を無効にしてhiberfil.sysをなくす】

これも「pagefile.sys」同様隠しファイルになっていますが、Cドライブの中に「hiberfil.sys」という数GBのファイルが存在しています。
これはPCを休止状態にするときのために、メモリーの内容を移すために確保されている領域で、休止状態から復帰するときにはここからメモリーへ再度読み込まれます。

ただ、この「hiberfil.sys」はページングファイルと違い、HDDに移動させることはできません( ̄∇ ̄;)
休止状態を頻繁に使う人にはお勧めできませんが、SSDに換装すれば起動もそれほど苦ではなくなるので、休止状態を使わないことにしてしまえば、この数GBを削除することができます。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
※コメントのご指摘よる追記。
Windowsには、メモリにデータを残して省電力の待機電源モードにする「スリープ」という機能がありますが、メモリは常に電流を流していないとデータを維持できない(停電などでデータが消えてしまう)という弱点がありました。
そこで、Vista以降のOSではさらにHDDにも書き込むことによってその弱点を補う「ハイブリットスリープ」という機能が備えられており、標準ではこの機能が有効になっています。
「Windowsボタン」→「シャットダウン横の▼」をクリックすると・・・
2011y03m31d_000144126.jpg
このように「スリープ」と出てきますが、これはVista以降のOSの場合、「ハイブリットスリープ」のことになります。
休止状態は「コントロールパネル」の「電源オプション」から、さらに「詳細な電源設定の変更」を選択し、「ハイブリットスリープ」の項目をオフにすることで表示されます。

以下の項目を設定することで、休止状態は無効になり、またHDDへの書き込みが無効になりますので、「スリープ」を選択してもHDDには書き込みをしない(ハイブリッドスリープではない)スリープになります。

---------------------------------------------------------------------------------------------------


休止状態の無効はXPは「電源オプションのプロパティ」から簡単にできたのですが、なぜかWindows7ではその項目がありません。(自分がしらないだけかもですが…( ̄∇ ̄;))
休止状態を無効にするには、コマンドプロンプトからコマンドを入力します。

スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」→「cmd」と入力。
※ファイル名を指定して実行がない方は→コチラ

2011y01m26d_233639315.jpg
コマンドプロンプトが起動したら、「powercfg /h off」と入力、「Enter」を押せば、休止状態が無効になり、Cドライブ直下にあった「hiberfil.sys」が消えるはずです。
ちなみに、有効にしたい場合は、同じように「powercfg /h on」とすればOKです。





【インデックスデータをHDDに移行する、または作成しない】

Windows7には「クイック検索」と呼ばれる検索機能があり、高速にファイル検索をするためのデータ(インデックスデータ)が作られています。
これは保存されるファイルが増えればふえるほど、インデックスデータのサイズも大きくなりますので、HDDに移行するか、検索機能を使わないなら無効にしてしまうのもいいかもしれません。


スタートメニュー→「プログラムとファイルの検索」に「インデックス」と入力。
2011y01m27d_190611627.jpg
「インデックスのオプション」をクリック。


自分はもう止めてしまっていますので画像は違いますが、止めたい場合には①の「変更」、インデックスの場所を変更したいときには②の「詳細設定をクリックします」
2011y01m27d_191636030.jpg

①をクリックした場合にはインデックスが作成されるフォルダの一覧が出ますので、ひたすらチェックを外してやればOK.

②の場合は詳細オプションが起動しますので、
2011y01m27d_191658561.jpg
これもこの画像では無効になってますが赤枠内の「新しい場所の選択(N)」をクリックして、保存先を指定してやればOKです。(先にHDDのほうにわかりやすい名前でフォルダを作っておきます)


ちなみにボクはこの検索機能の無効化を含む多くの設定をフリーソフト上から行っています。

【Comfortable PC】※ダウンロードはソフト名をクリック。


2011y01m27d_192616745.jpg
上記ソフトをダウンロード、実行したら、「Vista/7専用設定」タブの「検索インデックスサービスを無効化」にチェックを入れるだけです。
「Vista/7専用設定」が出ていない場合は、「ツール」→「拡張モード」に変更すれば出てきます。
他にもいろんな高速化のための設定をしてくれます。左下にメリット・デメリットが出るので、自分にあった高速化設定ができます。
必要なところにチェックを入れたら、「適用」ボタンを押すだけと簡単です(一部変更は再起動後に有効になる)

また、インストールが必要ないので、必要がなくなったら(設定が終わったら)ファイルごと削除してしまっても問題ありません。ボクは元に戻すときのために残してありますがw





【インターネット一時ファイルをHDDに移す】

kkrさんのコメにより追記です。

ブラウザでは、一度表示したWebサイトを(意識しなくても)自動的にSSD(HDD)に保存する機能があります。
これにより、回線をつないでいなくても(途中で回線が切れても)Webサイトが表示されるようになり、また同じ画像データなどをまたダウンロードして表示しなくても、SSD(HDD)から引っ張ってきて表示ができるようになっています。
今では回線速度が速くなっているのでキャッシュを無効にしてもそれほど気にはなりませんが、最高速度が64kb/Sなんて時代には、キャッシュがない状態から表示が完了まで数分待たされるなんてこともザラでしたから、Webサイトを徘徊するためには必須の機能でした(笑)

ちなみにボクはこのブログのTOP画像を変更したのに、何度表示しても古い画像のままで焦ったことがありますが、それもHDD上のキャッシュ画像が表示されていたからでしたw
またこのキャッシュの移動は読込先もHDDになりますので、SSDのままで使用していたときより表示が遅くなる(SSDの恩恵が受けられない)可能性もあります。その辺は実際両方試してみて、どちらを優先するか個人の判断で。


さて、そのブラウザキャッシュの保存先ですが、ブラウザによって設定方法が違います。
ボクは何度もお話している通りブラウザにFirefoxを使用していますので、FireFoxでの変更方法と、定番のInternetExplorerでの変更方法をUPします。
その他のブラウザをお使いの方は、申し訳ありませんがGoogle先生にお尋ねを。というか、そこまでブラウザにこだわりをもたれている方ならすでにご存知かと(笑)



【FireFoxの場合】

まず最初に、HDD側に適当なフォルダーを1つ作成します。
名前は何でも構いませんが、半角英数字推奨。わかりやすいように「Firefox Cache」とでもしておきましょう。
※これは必須事項ではありません。なにもしないと、指定したドライブやフォルダに「Cache」
 というフォルダが作成されます。

上のアドレスバーに「about:config」と入力、Enterキーを押します。
2011y01m28d_182039930.jpg


こんな脅し文句が出ますので、「細心の注意を払って使用する」をクリックします。
それ以前に、そもそも保証してくれていたのか!?というのが疑問ですが(爆)
2011y01m27d_233537376.jpg


上部「フィルタ欄」に、「browser.cache」と入れると、設定名が絞られますので、その中から
browser.cache.disk.parent_directory
という文字列を探します。
2011y01m27d_233604263.jpg
※1.この設定項目は、ユーザーが変更した部分が「太字」で表示されますので
  設定を行っていない方は「太字」になっていません。ご注意を。

※2.「browser.cache.disk.parent_directory」が見つからなかった場合は、
  何もないところで右クリック→「新規作成」→「文字列」を選択。
  設定名に「browser.cache.disk.parent_directory」と入力します。



確認したら、ダブルクリックして、「文字列を入力してください」の空欄にフォルダーのパスを入力します。
2011y01m27d_233637720.jpg
※フォルダーのパスというのはフォルダーがどこにあるかを示したもので、ファイル名とは違いますので注意。
例えばDドライブの中の「○○」というフォルダーの中の「××」であれば、
D:\○○\××
となりますが、自信がなければ、最初に作成したフォルダーを開いておいて…
2011y01m26d_203347034.jpg
そのフォルダーの上部分(フォルダのアドレスバー)を右クリック→「アドレスをテキストとしてコピー」をクリックし、「変数値」のところで右クリック→「貼り付け」が確実です。

単にドライブ直下におきたいのであれば、「○(ドライブレターのアルファベット):\」だけで構いません。(その場合、ドライブ直下に「Cache」フォルダが作られます)

設定が終わったら、「OK」をクリックして、FireFoxを再起動します。





【InternetExplorerの場合】


まず、HDD上に1つ適当なフォルダーを作っておきます。名前は何でも構いませんが、半角英数字推奨。「IE Cache」とでもしておきましょう。
※この作業も必須ではありません。指定した箇所に「temporary internet files」が作成
 されます。
 つまり、先にフォルダを作成しておくと、その中にさらに「temporary internet files」
 が作成されるようになるということです。
 ちなみにこの「Temporary Internet Files フォルダ」は、「保護されたオペレーティン
 グシステムファイル」になり、初期の設定では表示されなくなりました。
 確認するにはコントロールパネルのフォルダオプションから設定を変更する必要があります。


「ツール」→「インターネットオプション」を開きます。
2011y01m27d_233741909.jpg
オプションが開いたら、「全般」タブの閲覧の履歴の「設定」をクリック。



「インターネット一時ファイルと履歴の設定」が開いたら、「フォルダーの移動」をクリック。
2011y01m27d_233747603.jpg


このようなウィンドウが出ますので、移動先を(HDD上に)指定し、「OK」をクリック。
2011y01m27d_233755684.jpg


新しい場所が変わっていることを確認、「OK」をクリック。
2011y01m27d_233931317.jpg


最後に「OK」をクリックしてインターネットオプションを閉じようとすると、このような警告がでます。
2011y01m28d_192346828.jpg

ここで「はい」をクリックすると強制的にログオフしてしまいます。
他の作業をしながらの方は、「はい」をクリックする前に作業を終了させましょう。


…ボクはこれで、この記事を2度書く羽目になりました(爆)




【Prefetchを無効にする】

XP以降のWindowsには、「Prefetch」という機能が搭載されています。
PC起動時に良く使うデータを先読みして、読み込みを効率化する機能なんですが、そのために「Cドライブ → Windowsフォルダ→ Prefetch」フォルダ内に、先読みをするためのデータが作られています。

SSDでは、もともとの読み込みスピードが速いこと、断片化に強いことなどから、この機能をOFFにしてもほとんど体感上変化は感じられないと思いますので、書き込み回数を減らすことを優先させ、これを無効にします。

上記のコチラのソフトでもできますが、一応手順を。

まずは、

Cドライブ → Windowsフォルダ→ Prefetch


フォルダ内のすべてのファイルを削除してしまいます。
(環境によってはコレだけで起動が早くなることがあります。特にXPw)


レジストリエディタを起動します。
(「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力。)
※「ファイル名を指定して実行がない方は→コチラ

※レジストリの変更は、致命的なミスをした場合、場合によっては最悪Windowsが
 起動しなくなる恐れもありますので、参考にされる場合は自己責任にてお願いします。
 念のため、バックアップを取っておくことをお勧めします。


起動したら、


HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → CurrentControlSet → Control
→ Session Manager → Memory Management → PrefetchParameters


と進みます。
2011y01m31d_202834674.jpg

右側の「EnablePrefetcher」をダブルクリックします。
2011y01m31d_202919522.jpg

「表記」が「16進数」になっていることを確認し、「0」と入力、OKを押します。
※0:無効、1:アプリ起動Prefetch有効、2:システム起動Prefetch有効、3:両方有効 です。


その下の「EnableSuperfetch」も同様の機能です(スーパーフェッチ)
必要なければ、同様の手順で無効化
してしまいましょう。






とりあえずボクがSSDに換装したPCにおいてやっているのはこのくらいです。
(あと「システムの復元」を無効にしていますが)
もしその他「こんなのがあるよ」「これやらなくていいの!?」というご意見があればコメントください。


では。
**SeeYou**( ̄∀ ̄*)ノ





おススメSSD
 

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    19:46 | Trackback : 0 | Comment : 46 | Top
Comment
2011.01.27 Thu 22:20  |  arided@こーへい #TY.N/4k.
高いとはいえ、効果が目に見えて分かるSSDは
いつか導入したいと思ってるのですが。。。

導入した際は参考にさせていただきますw
  [URL] [Edit]
2011.01.27 Thu 22:51  |  kkr #-
自分もSSDの寿命対策はいくつかやってます~
hiberfil.sysは知らなかったので勉強になりました!
@は・・・ブラウザのテンポラリくらいでしょうか@w@
  [URL] [Edit]
>arided@こーへいさん

こんばんは☆
一度導入するともうSSDなしではいられない身体になってしまいますのでご注意を(笑)

その速さも、1週間もすれば慣れてしまうんですがw
起動に5分近くかかる会社のPCにストレス溜まりまくりです。



>kkrさん

あ。最後に書こうと思って忘れてました( ̄∇ ̄;)
明日にでも追記しておきます。ありがとうございます。

  [URL] [Edit]
2011.01.28 Fri 02:00  |  Hide-Rocket #-
おー☆
これはBOOKMARK必須な記事ですね♪

お疲れ様でした(^-^ゞ
  [URL] [Edit]
>Hide-Rocketさん

ありがとうございます♪
なにげに2日かかってますw
  [URL] [Edit]
2011.01.31 Mon 07:59  |  SSD #yHoLJCWs
SSDはハードディスクと違って、機械部分も磁気の部分も無いので故障箇所としては非常に少ないといえます。
よく話題になるのは、半導体のセルあたりの書き込み限度回数でしょう。
しかし考えてみてください、HDDも磁気円盤を永久に読み書きできるわけではありません。使っていくうちに読み取りエラーが起きてきますし、HDD内臓のコントローラはそのエラーを修正(冗長化とかなんとか)します。

SSDにもコントローラは搭載されていますし、以下のサイトでは書き込み耐久テストなども行われているようですので、参考にしてください。
私は、64GB程度のものを普通に使ってる分には5年は余裕で持つ、5年もすればHDDは要領が10倍、SSDも数倍の性能のものが出ているでしょうから、今は寿命などは気にせず使ってます。


http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa6071441.html
SSDは普通のHDDより寿命が短いのでしょうか

http://botchyworld.iinaa.net/ssd.htm
SSD耐久テスト

http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1278428200/l50
そろそろSSDの寿命報告が殺到する頃じゃないのか
SSDは  [URL] [Edit]
2011.01.31 Mon 14:22  |  丸々 #-
デスクトップ上にファイルを多く置いていると起動や動作が遅くなるという記事をどこかで見かけた気がします。

SSDの件に絡んでくるか分かりませんが、
そんな設定もあったなぁと・・・

ただ、やり方をすでに忘れてしまっていて、
ぐぐってみたのですが分からず(;^ω^)・・・

ちなみにWin7 64bitです

良かったら誰か教えて下さいm(_ _)m
誰か・・・  [URL] [Edit]
>SSDさん

貴重な情報ありがとうございます。
SSDさんのおっしゃるとおり、寿命寿命と騒いでみたところで、SSDに限らず、PCパーツ…いやす(ヒトを含む)べてのものに対して、いつが寿命がくるのか明確にはわかりません。
あまり神経質にならずに、そのときに備えておくのが一番だと思います。(; ̄ー ̄A

SSDだから短い、HDDだから長く持つ、ということはありません。



>丸々さん

起動時にはデスクトップのファイルも読み込んでいますので、多少の影響はあるかと思いますが、SSDであればさほど気にする必要もないかと…HDDでも画面いっぱいあれば別でしょうけど、そんなに差はないと思います。
それよりも、そこまで多いと作業性が落ちるでしょうね( ̄∇ ̄;)

設定とは、「デスクトップクリーンアップ」のことでしょうか!?
この機能はVista以降なくなったかと思います…確か(; ̄ー ̄A


  [URL] [Edit]
2011.02.01 Tue 09:55  |  丸々 #-
当方IntelのX25-M SSDSA2MH080G2C1を使っているのですが、起動時にしばらく操作を受け付けない(マウスカーソルは動くのですが、クリックするとフリーズ状態)現象に見舞われてしまいまして・・・

もしかしたら、Cドライブ(SSD)にアクセスしていることが関係しているのかなと思ったので、

デスクトップのある場所をCドライブからそれ以外のドライブに変更すれば改善できるのかなと思って上の書き込みをさせていただきました。

ただ、デスクトップ上にはファイル全然置いてないんですよね・・・原因がどこにあるのか特定できないことが悔しい(´;ω;`)

長文になってすみませんm(_ _)m
  [URL] [Edit]
>丸々さん

しばらくというのはどのくらいですか!?しばらくすれば使えるんですか!?
起動直後ならスタートメニュー開いても消えちゃうとかはありますが…

もし数十秒とか数分の長さであれば、別の原因かも知れませんねぇ。
スタートアップに登録されているものが多いとか…
メモリの容量が足りてないとか…
パーツの物理的な故障(もしくはその1歩手前)ってこともありますが、現段階でボクが考えられるのはそれくらいです。

すみません。
  [URL] [Edit]
2011.02.02 Wed 18:50  |  丸々 #-
数十秒ぐらいですね。
その後は問題なくキビキビ動くのですが・・・

スタートアップは結構登録してます(;^ω^)・・・
ただ、起動時にはささっと起動してるんですよね・・・

Win7の64bitで、メモリは12G
なぜか8Gしか認識してくれない・・・

SSDを購入してから1年5ヶ月も経過してるので、
寿命が近いんでしょうかね・・・

あと、思い当たる節なんですが、
最近AHCIでは起動できなくなったんです。
IDEモードなら起動してくれてますが、
上記のような現象に・・・orz
  [URL] [Edit]
>丸々さん

そうですか~。
メモリが12Gって、4G×3枚の12Gですか!?
1枚認識してないんじゃ…

使い方にもよりますが、1年5ヶ月で寿命ってのは考えにくいと思いますね。別の原因かと。
もちろん、断言はできませんが。

>最近AHCIでは起動できなくなったんです。
ディスクのドライバが破損、もしくは無効になっている可能性がありますね。

以下参考までに。
http://support.microsoft.com/kb/922976/ja
  [URL] [Edit]
2011.02.02 Wed 21:51  |  丸々 #-
いえ、2G×6枚の12Gなんです

CPU-Zで確認すると、メモリーチャンネルの箇所が
トリプルチャンネルではなく、デュアルチャンネルに
なってるんですよ・・・

memtestでメモリーチェックをしてないので、
やらねばならないのですが、やったことないことで、
なかなか実施出来ずじまいで(;^ω^)・・・

貼っていただいたURL見てみたのですが、
起動できないというのは、
このようなエラーが出ないんですよ・・・

ブラック画面でWin7のロゴが出てきて、
そこで止まっちゃうという現象なんです><

この現象でも試した方が良いですかね?
  [URL] [Edit]
> 丸々さん

メモリも怪しいですが、とりあえずCMOSクリアを試されてみては!?
USB接続のHDDなどが原因の場合もあるようです。
  [URL] [Edit]
2011.02.03 Thu 04:28  |  丸々 #-
ありがとうございます。いったんCMOSクリア試してみるとしますね
  [URL] [Edit]
2011.02.03 Thu 18:11  |  丸々 #-
どうやらIDEモードだとなる現象でした。

AHCIモードにして起動できるようになり、
そうしたら、フリーズ現象にならずに、
すぐ使用できる状態になりました。

あいかわらずメモリは8G認識のままですが^^;

メモリ今安いですし、これを機に変更しましょうかね・・・
でも、他にも変えたいとこがぁああああw

とりあえず解決できたので、一安心ですw
長々と色々と考えていただき、ほんとにありがとうございましたm(_ _)m

ブログの方結構見させていただいております。
これからも更新の方頑張って下さい。
草場の陰から応援しております!
  [URL] [Edit]
>丸々さん

AHCIモードで起動できるようになったんですね。
解決できて、よかったですね♪( ̄∇ ̄)

メモリが認識しないのは困りモノですね。
1枚づつ挿して確認をしたほうがいいですね。


以下の方法で認識したという例があります。

○Win7のエクスペリエンスインデックスを取ってみる。
○コントロールパネル→管理ツール→メモリ診断
○システムの詳細設定から詳細設定のパフォーマンス関連の設定変更
○BIOSのメモリの動作周波数変更…etc

ただ、試される場合は自己責任でお願いしますね。
  [URL] [Edit]
2011.02.11 Fri 17:18  |  通りすがり #-
私も導入に際し色々調べている内に、イベントログも移動させた方が良いと小耳に挟みましたので、ちょいとお知らせをば

コントロールパネル内のイベントビューアを使えば、簡単に別ドライブに移動できるみたいですよ~。
  [URL] [Edit]
>通りすがりさん

はじめまして。
なるほど、そういえばイベントログも起動するたびにせっせと書き込まれているファイルですよね。

ちょっと確認してみたのですが、どうもレジストリ側の設定もいるっぽくないですか!?
もう少し、調べてみます。
情報ありがとうございました♪
  [URL] [Edit]
はじめまして。
ナース壱号と申します。
いつもconecoのレビュー大変参考にさせていただいております。
りくんちゅ。パパさんのconecoのレビューから流れてこちらのブログを発見し、おっ!これは有益な情報だと思い早速我家のSSDにも試してみた次第です。貴重な情報ありがとうございました。
当方ではIntelとcrucialの2個SSDを所有しておりますが、今回Intelの方を設定してみました。我家ではブラウザにGoogle Chromeを使用しており、インターネット一時保存ファイルをHDD移す際、ちょっと悩みましたが下記サイトにて同設定の方法が書かれていた為、何とか自分でも設定することが出来ました。

http://www.google.com/support/forum/p/chrome/thread?tid=0ae61ca71e5021d6&hl=ja

本当に貴重な情報ありがとうございましたv-7

  [URL] [Edit]
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2011.02.13 Sun 08:43  |  りくんちゅ。パパ #-
>ナース壱号さん

はじめまして~。
お役に立てたのなら嬉しいです☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
IntelとCrucialはボクと同じですね~。ベンチ上ではCrucialもいいスコアを出してますが、起動やソフトの立ち上げのレスポンスはまだIntelのほうがいいかな!?と感じます(あくまで個人の感覚ですが)

すみません。上に追記しましたが、キャッシュについてももちろん書き換え回数制限の対策としては有効なんですが、逆に言えばSSDのメリットを潰してしまっているってことでもありますので、何を取り入れて何をやめるかは総合的に判断してくださいね。

わざわざお礼のコメント&Chromeでの追加情報、ありがとうございました。

あと、絵文字間違いの件、了解です(^∇^)
※鍵コメで訂正いただきましたが、他の方に誤解を生まないようあえてコチラにて返信させていただきました。

  [URL] [Edit]
スミマセン、お手数をおかけしました。

>起動やソフトの立ち上げのレスポンスはまだIntelのほうがいいかな!?と感じます。

同感です。個人的にはIntelのSSDの方がキビキビ動いてくれるそんな印象を受けます。あくまで印象なのでベンチとるとやはりCrucialの方が断然早いんですがね・・・、不思議なもんです。

>キャッシュについてももちろん書き換え回数制限の対策としては有効なんですが、逆に言えばSSDのメリットを潰してしまっているってことでもあります

そうですね、確かにWebブラウズしててSSDにしたお蔭もあって今迄は結構サクサク出来てたんで満足してたんですが、IntelのSSDを積んだマシンの方は主にリビングで子供やカミさんが使うのがメインなので、如何せん使用頻度が激しく特に子供がYou Tubeを見たがるもんでかなりヘビーな使い方をしているみたいなんで、キャッシュについては我家には必須かなと思い導入してみました。たぶんカミさんはちょっと遅くなったかなくらいで気付かないと思いますんでOKだと思います。折角組み上げたものですからどのパーツも大切に使いたいのですしね。まぁ何よりそう簡単にとっかえひっかえ出来る程経済的な余裕もないもので、お恥ずかしい・・。

  [URL] [Edit]
2011.02.13 Sun 20:11  |  りくんちゅ。パパ #-
>ナース壱号さん

いえいえ。
ベンチがあくまで目安にしかならないという1つの例だと思います。
「ベンチマークでいいスコア=快適」ではないんですよねぇ。
難しいです。

お子さんや奥さんメインのマシンにIntelSSDですか~。ボクからみれば贅沢ですがw

>折角組み上げたものですからどのパーツも大切に使いたいのですしね。

まったく同感です。そして簡単にとっかえひっかえできる環境にないとこも…同感です(笑)
  [URL] [Edit]
>お子さんや奥さんメインのマシンにIntelSSDですか~。ボクからみれば贅沢ですがw

スミマセン、自分専用のものが今迄我家になかったもので、自分も以前はそれを使っていたのですが(その為敢えてSSDにしていたのですが)どんどん自分の使う頻度が減ってきてしまって、今では妻子専用PCとなってしまったわけで・・・。まぁ他にも友人のPCに対抗したかったとか導入理由はあるんですが(笑)Intelの方は一応設定出来たみたいなので、次は最近組んだCrucialのSSDにも同設定してみたいと思います。
  [URL] [Edit]
2011.02.14 Mon 06:02  |  りくんちゅ。パパ #-
>ナース壱号さん

なるほど~。でもそういうことなら奥さんのPCに対する理解もありそうですね(^∇^)
家の嫁さんはまったくPCを触らないので、「WindowsMe」あたりで進化が止まっています(笑)

  [URL] [Edit]
> りくんちゅ。パパ さん

>でもそういうことなら奥さんのPCに対する理解もありそうですね(^∇^)

いえいえ、実は去年の夏あたりから友人の薦めもあって自作を始めたばかりなんですが、あまりのおもしろさにすっかりハマってしまいまいして、気付いたら何台か組み上げていたんですが・・・、そのハマりっぷりを見て妻もほとほと呆れ顔で、時折冷たい視線をこちらに送ってきます。理解はしてくれているようですが、いつも肩身の狭い思いをしております・・・。
自作始めたばかりでまだまだ組み上げるのがやっとですが、りくんちゅ。パパさんのマシンのように自分のもいつかケースやファンをIYH出来たらいいなと思っております。
最近組み上げたものはかなり光モノにも力を入れたつもりですが、まだまだ満足のいく出来ではないので、りくんちゅ。パパさんのマシンをお手本に勉強させていただきます!!
  [URL] [Edit]
2011.02.14 Mon 21:28  |  りくんちゅ。パパ #-
>ナース壱号さん

そうでしたか~。どこも同じような状況なんですね(笑)
もちろん、家もそうですがw

>最近組み上げたものはかなり光モノにも力を入れたつもり

コレは聞き捨てならない言葉が出てまいりました(爆)
是非「みんなのPC」コーナーにご応募ください。
多分、満足いくまでやろうとすると、一生かかったりするかも!?
自分もまだHAF932は完成とは思ってませんしwww
  [URL] [Edit]
> りくんちゅ。パパさん

>是非「みんなのPC」コーナーにご応募ください。

いえいえ(汗)、まだまだ人様にお見せ出来るようなマシンではございません(大汗)。先日ファンを増設しようと、全体的にLEDが青基調にもかかわらず、ちょっと趣向を変えて白色LEDのものを入れてみたんですが、どうもイマイチで何とかキレイにみせられないもんかと考えはているんですが、乏しい知識の中で自作してるもんで、中々いい案が浮かびません・・・。
りくんちゅ。パパ さんでしたら、どんな色混ぜてみますか?また、やはり単色でいくべきなのでしょうか?特にケース内のVGAより下側が非常に光乏しく寂しい状態になっているもので・・・。
ちょっとSSDの話から脱線してしまい申し訳ありませんが、アドバイス頂けたら幸いです。
  [URL] [Edit]
>ナース壱号さん

そうですか~。無理にとは言いませんので、気が向いたらまたメールフォームからご連絡くださいね。

>りくんちゅ。パパ さんでしたら、どんな色混ぜてみますか?

そうですね~。現物見ていないのでなんとも言えませんが…
やはりピンポイントで補色(対象色)入れますかねぇ。
青となるとやはり赤かオレンジ…
あえて同系色(緑など)というのもありな気もしますが、黄色などの補色もよさげな気も…参考になりませんね(笑)

ただ、白と黒はどれにでも合わせやすい反面、正確には「色」ではないので、カラーサンプルなどにも入っていません。
今のイメージを崩さずに追加したい、という場合にはいいのですが、イメージを変えたい場合にはやはり「色」を追加したほうがいいと思います。


もしよければオフレコ(UPしない前提)で画像送っていただけば…
メールフォームよりご連絡いただければ、コチラから返信しますので、そのアドレス宛に画像を添付してくれればOKです。
  [URL] [Edit]
2011.03.29 Tue 15:53  |  Emmett #ZGh9VqZw
はじめまして、先日初自作でSSDに挑戦しましたエメットと申します。
大変参考になる良い記事で、ありがたく利用させていただきました!

さて、今回の記事で、初心者の視点から少し気になる点があったのでコメントさせていただきます。
【休止状態を無効にしてhiberfil.sysをなくす】の欄についてなのですが…

Windows7には(Vistaにもあるのかな?)ハイブリッドスリープという機能があるそうで。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Sleep-and-hibernation-frequently-asked-questions (Microsoft)
・スリープ→現在の状態をメモリに保存し、低電力状態にする。
・休止状態→現在の状態をHDD(またはSSD)に保存し、電源を切る
・ハイブリッドスリープ→現在の状態をメモリとHDD(またはSSD)の両方に保存し、低電力状態にする。万一停電してメモリのデータが消えても、HDD(またはSSD)から復帰できる。

このハイブリッドスリープは、デスクトップPCではデフォルトでオンになっているようです。
これがオンになっていると、スタート>シャットダウンに「休止状態」が出てきません。

さらに、この状態で「スリープ」を実行すると、自動的に「ハイブリッドスリープ」となり、気づかぬうちにSSDに書き込みが行われてしまいます。
また、SSDに書き込みを行う分、通常のスリープに移行するよりもハイブリッドスリープに移行するほうが時間がかかります。(私の環境ではシャットダウンするほうが早いです…)

これを知らない人は、スタート>シャットダウンに「休止状態」がないのを見て、すでに休止状態が無効になっているものと勘違いしてしまうかもしれません。
このあたりのことについて、ちょっと注意書きがあると助かるな、と思いました。

P.S.「休止状態」を無効にして「ハイブリッドスリープ」を有効にするとどうなるんでしょうかね…?
hiberfil.sysがなくなるのなら、やはり通常のスリープになるのでしょうか…

ではでは、長文&駄文失礼しました。。
  [URL] [Edit]
2011.03.29 Tue 22:28  |  りくんちゅ。パパ #-
>Emmettさん

初めまして。
ご指摘の通り、Windows Vistaからはハイブリットスリープが搭載されています。
おっしゃるとおり、メモリとHDDの両方に保存される機能で、デフォルトではONになっています。

が、記事にある【休止状態を無効にしてhiberfil.sysをなくす】を設定することで、「HDDへの書き込みがなくなる=ただのスリープ」として機能するようになります。



コントロールパネルの電源の詳細設定から確認していただくとわかりますが、hiberfil.sysをなくした時点で、「ハイブリッドスリープ」の欄は(もちろん休止状態も)表示されなくなります。
つまり、P.S.で書いていただいている<「休止状態」を無効にして「ハイブリッドスリープ」を有効に>という動作はさせることが出来ません。


>スタート>シャットダウンに「休止状態」がないのを見て、すでに休止状態が無効になっているものと勘違いしてしまうかもしれません。
このあたりのことについて、ちょっと注意書きがあると助かるな、と思いました。

確かにそれはありますね。ご指摘ありがとうございます。
時間をみて、追記しておきます。
  [URL] [Edit]
2011.03.30 Wed 19:21  |  Emmett #ZGh9VqZw
りくんちゅ。パパ さま
早速の返信ありがとうございます。

>【休止状態を無効にしてhiberfil.sysをなくす】を設定することで、「HDDへの書き込みがなくなる=ただのスリープ」として機能するようになります。

>コントロールパネルの電源の詳細設定から確認していただくとわかりますが、hiberfil.sysをなくした時点で、「ハイブリッドスリープ」の欄は(もちろん休止状態も)表示されなくなります。

なるほどー、やはり矛盾した動作はできないようになってるんですねw
大変分かりやすい説明、どうもありがとうございました!
  [URL] [Edit]
2011.03.31 Thu 00:16  |  りくんちゅ。パパ #-
>Emmett さん

本日追記させていただきました。
ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
  [URL] [Edit]
2011.07.22 Fri 22:42  |  てるぞ #Ord0AlNY
こんばんわ。・∀・)ノ゛
ブログにも書きましたが
この記事には大変お世話になりましたm(_ _)m
(むしろまんまやってる件w)

よければ、そのことを
記事にしてもいいすか?
  [URL] [Edit]
>てるぞさん

お役に立てて何よりです~♪
わざわざお断りありがとうございます。

どんどん記事にしてもらって構いませんよ~♪ヽ(*´∀`)ノ
  [URL] [Edit]
2011.10.07 Fri 11:07  |  ふぃれす #-
はじめまして。
>あまりに寿命を気にして何でもかんでもHDDに…ってなってしまうと、SSDのメリットをまったく生かせないばかりか「最初からHDDでいいじゃん…」という悟りを開くことになりますので注意が必要です(爆)

これ・・・まさしく私です・・・orz
Trim対応してないときに買ったX-25MをXPで使っていて寿命が気になり1ヶ月もしないうちにHDDに戻してしまいました・・・

Windows7ではAHCIモードにしていればTrimによって速度低下は防げるでしょうがTrimの有無による寿命の変化ってあるんでしょうかね
  [URL] [Edit]
>ふぃれす さん

初めまして。
悟りを開いてしまいましたか...それも1ヶ月で( ̄∇ ̄;)

個人的な考えでは、速度低下には効果があるものの、書き込み自体を減らしたりするわけではないので、書き込み回数(≒寿命)には関係ないと思っています。
  [URL] [Edit]
2011.10.10 Mon 11:53  |  かっぱ(ё) #v8v3TzIs
はじめまして!
つい最近Win7&SSD環境に移行したので、色々と参考にさせて頂いております。
自作PCでは、ようやく静音スパイラル&正圧・負圧スパイラル(?)から抜け出しましたがw、
今度はSSD書き込み抑制スパイラルに・・・・・。
ひと通り設定したつもりなんですが、「Process Monitor」で、Cドライブ(SSD)への書き込みを見ていると、結構tmpファイルやlogファイルが書き込まれているので気になりますw
C:\Windows\System32\PerfStringBackup.TMP
C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log
C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore\Logs\edb.log
・・・などです。

気にしすぎなんでしょうかね(笑)
では、また寄らせて頂きます。
  [URL] [Edit]
> かっぱ(ё)さん

初めまして☆
自作PCにはいろんなところにハマり込む要素があるので、大変ですねw
そこが楽しみでもあるんですが...(; ̄ー ̄A

SSD導入当初はボクも書き込み抑制スパイラルにはまっていましたが、最近はほとんど何もしていません(爆)
移動できないtmpファイルやlogファイルが気になる場合は、「シンボリックリンク」を使うといいかもしれません。
http://rikuntyudady.blog101.fc2.com/blog-entry-486.html


まぁそこまでする必要はないと思います...というよりそのうち「HDDでいいじゃん!!」と悟りを開くことになってしまうのでご注意を(爆)

  [URL] [Edit]
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2012.08.18 Sat 00:32  |  Take59 #3yetr4T.
はじめまして。

DAWを使った音楽制作環境をグレードアップするため、
Core 2 Duo E6700から6年ぶりに、Core i7 3960X Win7 64bit PCを購入しました。
Crucial M4シリーズ 256GB SSDでRAID 0に設定し、2TBのHDDをファイル保管用に2台入れました。
サンプル音源読み込みのためにメモリーも32GB積みました。

SSDの速度に期待して、さあこれからという時に、SSDのデメリットのことが色々と分かり、
SSD初心者の自分なりに対処方法を調べていくうちに、こちらのブログにたどり着きました。
まさに渡りに船で、有用な対処法をとても親切に解説されていて、感激いたしました。
是非参考にさせていただきます。

文中で語られていたハイブリッドスリープの無効化ですが、コマンドプロンプトはいまだに敷居が高く、
OS側からの操作方法がないものか探していましたところ、以下のサイトがヒットしました。

http://dekiru.impress.co.jp/contents/201/20135.htm

りくんちゅ。パパさんがおっしゃる無効化はこれと同一のものかなと思ったのですがいかがでしょうか?

このたびは本当にためになる解説、ありがとうございました。
OSからのハイブリッドスリープの無効化  [URL] [Edit]
2012.08.18 Sat 01:17  |  Take59 #3yetr4T.
コンパネからのハイブリッドスリープの無効方法は既出だったみたいですね。
失礼いたしました。
  [URL] [Edit]
Take59さん
初めまして。
E6700から3960Xとはまたスゴイジャンプアップですね~ Σ( ̄□ ̄;すご!!
快適すぎて思わず口元が緩んでしまうのでは!?(笑)

電源の詳細設定からのハイブリッドスリープのオフの件ですが、今少し試してみたところ、確かにハイブリッドスリープはOFFにできますが、「hiberfil.sys」というファイルは残ったままのようですね。
まぁファイルが残っていたとしても、ハイブリッドスリープが無効になっていれば、書き込まれることはないと思いますので、残ったままでも「SSDの書き込み制限対策」という意味では問題はないと思います。
ただ、使用しないのに数GBの容量を占領しているので、容量対策としては、やはりコマンドプロンプトから「hiberfil.sys」を消してしまったほうがいいかもしれません。
といっても、256GBのSSDであれば容量もそれほど気にする必要もありませんね(; ̄ー ̄A

わざわざお礼のコメント、ありがとうございました♪


  [URL] [Edit]
2017.04.17 Mon 08:46  |  BINGE #SFo5/nok
りくんちゅ。パパさん、こんにちは、ページ拝見させていただきしました。
私も以前SSDを使用いたしまして、あまりもの、高速動作に絶句いたしました。
この件につきまして、GIF動画や画像込みで、記述しております。
よろしければ、ご覧ください。それでは。

64.SSDについて http://binge3.web.fc2.com/bun/64.html
SSD  [URL] [Edit]
2017.04.17 Mon 23:19  |  りくんちゅ。パパ #-
BINGEさん
コメントありがとうございます。
HDDからの換装ではホント椅子からケツが浮くぐらいですよね(笑)
SSDもだいぶ価格も下がってきましたし、SSD+HDDがもう当たり前になってきましたね。

  [URL] [Edit]









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