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【レビュー】EaseUS Disk Copyを試してみた☆【とお知らせ】

みなさん、こんばんは
久々にレビューの依頼を頂きました。
すでに以前も何度かレビューをさせていただいている【EaseUS】さんの

NoName_2023-12-9_22-12-44_No-00.png



を実際使用してみました。


EaseUS Disk Copy



製品自体は上記画像先のリンクから無料でダウンロード可能ですが、実際クローンを作成するにはライセンスが必要です。
(ライセンスを購入しないとほぼなにもできません)

NoName_2023-12-9_22-29-37_No-00.png


【EaseUS Disk Copy】には3つのエディションがあり、ますが、個人の一般的な使用用途では「Disk Copy Pro」で十分だと思います。その他「Disk Copy Technician」は複数PCライセンスにライセンスに対応、「Server」はネットワーク経由で別のPCにクローンができるとのこと。
すごい。すごいけど...ボクには必要ない(爆)

更に各エディションごとに3つの購入パターンがあり、「Disk Copy Pro」では1ヶ月間の期間限定ライセンスが2,390円、1年間の間限定ライセンスが3,450円、永久版が6,800円(各税抜き価格)となっています(2023年12月i現在)。2ヶ月以上使うなら1年ライセンスが、3ヶ月以上使うならもう永久版のほうがおトク、ということですね。

ただ、いつも思うんですが、こういう系のソフトって、「1ヶ月間使う」とか言うものじゃなくないですか?
そうそう何度もクローンするわけでもないですし、バックアップ目的であれば、それ用のソフトもありますし...
1年間のライセンス購入しても、使う月もあれば、全く使わない月もあると思うんですよねぇ...

だから期間で購入よりも、使用回数で購入できる方がいいのになっていつも思います。

さらに、同社の【EaseUS Todo Backup Home】の有料版(価格は同じ)を購入すると、ディスク/パーティションクローンの作成もできるようになるので、なおさらこちら単体で(価格が同じならなおさら)の立ち位置がわかりません...
こちらのライセンスを購入するのであれば、バックアップ機能もある【EaseUS Todo Backup Home】のライセンスを購入する方が断然お得だと思います。




さて、購入したわけでもないのにいきなり愚痴ってしまいましたが(汗)、実際に使用してみます。
今回は半年前に組み上げた<GT502>機のOS用として使用している”WD_Black SN770 NVMe SSD”を”WD_Black SN850X NVMe SSD”へとスペックアップしたいと思います。(笑)
20231209_154339.jpg
まずは新しい”WD_Black SN850X NVMe SSD”を開いているM.2スロットに装着。
速いのはいいけど、マザーボード直差しのM.2増設は面倒...


これはこのソフトを使用する・しないに関わらず、起動したらまずディスクの初期化が必要です。
コントロールパネル ⇒ コンピュータの管理の「ディスクの管理」から。
NoName_2023-12-9_16-9-6_No-00.png
自分の環境ではいきなり新しいディスクの初期化ウィンドウが表示されました。
基本的にはここ数年のPCはGPTだと思いますのでGPTを選択し、OKをクリック。
(クローン元のディスクに合わせます。確認したい場合は下記参照。)


ウィンドウが出ない場合は、下記のように「オンライン」になっていないのディスクの「初期化されていません」あたりを右クリックで初期化ウィンドウが出ます。
スクリーンショット (2)-crop
ちなみに、上記右クリック「プロパティ」から
NoName_2023-12-10_0-26-22_No-00.png NoName_2023-12-10_7-56-5_No-00.png
「全般」タブでドライブ名称、「ボリューム」タブのパーティションスタイル項目でMBRかGPTかの確認ができます。
このあとソース(コピー元)とターゲット(コピー先)を指定するときにドライブ名称は必要になりますので自信のない方はメモっておきましょう。(現在のCドライブ、Dドライブ、みたいに覚えていてもダメですので注意)


NoName_2023-12-9_16-9-53_No-00.png
必要なのは「初期化」だけで、「未割り当て」のままで問題ありません。フォーマットもする必要ありません。

いよいよ【EaseUS Disk Copy】を起動。
NoName_2023-12-9_16-17-35_No-00.png
起動しただけで新しいディスクを見つけ、「OSを当該ハードディスクに移動しますか。」のウィンドウ。
ちょっと待って。これ、レビューだから。ゆっくり見たいから(笑)

一旦ウィンドウを閉じて、左側のメニューを確認。
ディスクモードとパーティションモード、あとブータブルメディアがあります。

「ディスクモード」…ディスクをまるごとコピー
「パーティションモード」…ディスクをパーティション単位でコピー
「ブータブルメディア」…起動用のディスクをUSB、CD/DVD、ISO形式のどれかで作成。

です。ちなみに「パーティション」とは、1つのディスクをパーティションで区切り、複数の領域に分割することで、複数のドライブとして扱えるようにする仕組みです。(こちら参照)


今回はOSを入れているSSDまるごとコピーしたいので、「ディスクモード」を選択。
NoName_2023-12-9_19-11-28_No-00.png
「ソースディスクを選択してください!」とありますので、言われた通りソース(元となる方)のディスクを選択します。ディスク番号は当てになりません。サイズとデバイス名称から確認します。
今回ソースとなるのは”WD_Black SN770 NVMe SSD”ですので、それを選択します。
書き込むほう(ターゲット)の”WD_Black SN850X NVMe SSD”もちゃんと認識していますね。
確認して、「セクターバイセクター方式コピー」にチェックを入れ、「次へ」をクリック。
※セクターバイセクター方式とは、ざっくりいうといわゆるデータの格納場所までそっくり同じ位置にコピーする方式です。時間はかかりますが、まるっきり同じディスクが完成しますので、OSなどのコピーをする場合は特にこのオプションはチェックを入れておいたほうがいいと思います。
※ないとは思いますが、ソースよりもターゲットのほうが容量が小さい場合はチェックを入れないようにしてください。
※これもないと思いますが、HDDからSSDなど、特に記録方式がぜんぜん違う場合はこれにチェックを入れることで逆にエラーになることもありますので注意が必要です。(今回は試していません)


次はターゲットディスク(コピー先のディスク)を選択します。
NoName_2023-12-9_19-11-51_No-00.png
「ソース(コピー元)」は間違えても再度やり直せば済む話ですが、この「ターゲット」を間違うと(そちらのバックアップを取っていない限り)ターゲットに入っていたデータは二度と戻ってきませんので注意!!
自身のない方は他のHDD・SSDを外しておくなどしておいたほうがいいかもしれません。
「セクターバイセクター方式コピー」は、先のソース選択のところでチェックを入れておけば、こちらにも入っています。

「次へ」をクリックして最終確認し、「実行」をクリック
NoName_2023-12-9_19-12-4_No-00.png
※ライセンス認証をしていない場合、ここで購入のウィンドウが出現、先に進めない(コピーができない)状態となります。
今回は特にソースディスクはパーティション分割等をしておらず、また容量もまったく同じもので使用していますので、「ディスクレイアウト」項目はいじっていませんが、容量の違う場合やパーティションで区切っている場合はパーティションをどこで区切るか(元のSSDの比率に合わせるのか、自分で指定し直すか)などの設定が可能です。


「実行」をクリックすると、再度確認のウィンドウが出てから、いよいよコピーが始まります。
NoName_2023-12-9_19-18-16_No-00.png
自分の場合、使用していた1TBのSSDのうち、160GB程度を使用している状態でのコピー、それもセクターバイセクター方式でのコピーでおよそ18分ほどでした。
想像していたより断然速い...Σ( ̄□ ̄;すご。

コピーが終わると、コピー元とコピー先のディスクを入れ替えるように指示が促され、PCがシャットダウンします。
ちょっと意地悪をしてそのまま起動をしてみましたが、普通にコピー元のディスクから起動し、コピー先のディスクは表面上認識していませんでした(マイコンピューターに出ない、ディスクの管理では認識している状態)
またBIOS上でも認識はしているものの、新しくコピーした方のディスクはBootメニューに出てきませんでした...
Boot順位入れ替えるだけで行けるかと思ったんですが。


そして、実際入れ替えて起動。
何の問題もなく当たり前のように起動しました。
Windowsめ、完全に気づいてないぞ。 ( ̄m ̄*)

ちなみに、セクターバイセクターとはこういうことです。
元のディスク(WD_Black SN770 NVMe SSD)
before.png

コピーしたディスク(WD_Black SN850X NVMe SSD)
after.png
断片化している部分までほぼ同じ。
※エラーを起こしていたセクターは飛ばされるので、100%同じではありません。

換装前<WD_Black SN770 NVMe SSD>換装後<WD_Black SN850X NVMe SSD>
NoName_2023-12-9_16-23-57_No-00.pngNoName_2023-12-9_20-24-59_No-00.png



何度も言うように、ソースとターゲットさえ間違わなければ、数クリックで簡単にクローン作成ができます。
今回はOSをインストールしているSSDを同じサイズのSSDをに乗せ換え、という形で使用しましたが、OSが入っていたSSDをの容量を増やしたいときだとか、今まで使用していたPCをまるごと新しいPCに移したいときに役に立ちますね(OSの再認証は必要になるでしょうが)

「復元作業を必要としない完全なバックアップがとれる」、という言い方もできると思います。
まぁSSDを入れ替える物理的な作業は発生しますけど。

そして最後にお知らせ。

EaseUS Disk Copyの無料配布キャンペーン



上記<EaseUS Disk Copy>を無料で配ってしまうというキャンペーンを実施されるとのこと。Σ( ̄□ ̄;
EaseUSさんはちょいちょいこういうキャンペーンをされるので、要チェックです。

キャンペーン期間(24時間):
2023年12月12日(火)正午12時ー2023年12月13日(水)正午12時


先着500名

応募ページはこちらから ⇒ EaseUS Disk Copyの無料配布キャンペーン


SSDの乗せ換えを考えられてる方、ご応募を忘れずに☆



それではみなさん、 **SeeYou**( ̄∀ ̄*)ノ

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