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趣味の工房

【パフォーマンスモニター】エラーでまくり...【 ID 1008,ID 3009】

みなさん、こんばんは
未だに風呂場が完成しないので、温泉通いが続いているりくんちゅ。パパです。
ちなみに複合型施設なので、入場料払えば温泉だけでなく温水プールも利用できます。
もちろん、海パンを履かなきゃダメですが(爆)

今日は雨で子どもたちもヒマを持て余していたので、少し早めに家を出て温水プールでも遊んできました。
いやぁプールで本気で泳いだのなんて何十年ぶりだろう...
早くも体のあちこちが悲鳴をあげております(; ̄ー ̄A

さて、タイトルの件。
Windows7とWindows10をSSD差し替えによるデュアルブート環境にしているCORE1500機。
Windows10で使用している時に「パフォーマンスモニター」を開こうとしたらこんな表示が...
2016y07m09d_222425049.jpg
いや、この表示自体は以前から出ていたんですが、パフォーマンスモニターはほとんど使うことがないので放置していたんです。( ̄∇ ̄;)



しかし別件でイベントビューアーを見たらエライことに(笑)
2016y07m09d_224538199.jpg
エラーで真っ赤っ赤...フィルターかけてエラーと警告だけ抜き出したわけじゃないのにこの始末。

とりあえずgoogle先生に教えを乞うてみる。
パフォーマンス カウンター ライブラリの値を手動で再構築する方法

中身を見るとレジストリを弄くって基本の「パフォーマンス カウンターを再構築⇒拡張可能カウンターを再度追加」のようで、なんだか複雑なことが書いてあり、ボクの頭では理解できませんでしたが、下の方にこんな記述が。


Windows Server 2003 の拡張およびサード ・ パーティ製のカウンターを含むすべてのパフォーマンス カウンターを再構築するには、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。各コマンドの後、enter キーを押します。
cd \windows\system32
lodctr /R
注:
/R は大文字です。このコマンドを正常に実行するコンピューターに管理者権限が必要です。
32 ビット版の Windows XP を実行しているコンピューターでは、 Lodctr/r: <ファイル名>コマンドは、ファイル名を使用してパフォーマンス カウンターのレジストリの文字列と情報を復元する標準的な方法です。



標準的な方法を先に書けよ...(爆)
ただ「32 ビット版の Windows XP を実行しているコンピューターでは」標準的な方法ということで、ビビリのためバックアップを一応とったあと(これ重要)、管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、「lodctr /R」を入力、enter。
で、あっさり解決♪
しかも、注)/Rは大文字ですと書かれているにもかかわらず小文字で入力してました。バカだから。
でも、問題なく解決できた☆

再度パフォーマンスモニターを立ち上げてみましたが、上記の「これらのカウンターを追加できません」のエラーは出なくなりました。



やれやれと思いつつ、念のため再度イベントビューアーを確認してみると...
2016y07m09d_222316645.jpg
おいおい、別のエラー吐き出し始めましたよ(笑)
相変わらず、言っていることがさっぱりなので、まんまコピーして再度google先生にお尋ね。


lodctr /R コマンド実行時に、イベントID : 3009, 2007 が出力された場合の対処方法

こちらはコマンドプロンプトを起動し、
copy "C:\Windows\inf\usbhub\usbperfsym.h" "C:\Windows\inf\usbhub\0411\usbperfsym.h"
⇒Enterキー
lodctr "C:\Windows\inf\usbhub\0411\usbperf.ini"
⇒Enterキー

で完了☆イベントIDは3009でも2007でもなく2001だったけど(笑)
(リンク先の文中には2001も記述されてました。)

イベントビューアーのエラーはこれで解決しました♪ヽ(*´∀`)ノ

何がダメになってて何が治ったのか
さっぱりわかってませんけど何か!?
(爆)
しかもパフォーマンスモニターなんて年に1回開くかどうかっていうね...



それではみなさん、
**SeeYou**( ̄∀ ̄*)ノ

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Windows Updateがエラーばかりで進まない件。

みなさん、こんばんは
トラブル系の記事ばかりが続いていますが、先日の記事に少しだけ書いたタイトルの件。

2016y01m12d_231223895.jpg

何度やってもこのようなエラーで一向に進まない...ε=(´Д`;)
また更新プログラムの確認も、時間がかかりますし、その後の更新プログラムのダウンロードも一向に進まない...
20分ほど放置してやっと画面が切り替わったと思ったら上の画像です。
以前は"Windows Update エラー 80070003"で記事にしたように、更新プログラムの一時ファイル(C: ⇒ Windows ⇒ SoftwareDistribution ⇒ DataStore内のファイル)削除ですんなり解決したんですが、今回はそれでも直らず。


「Windows Update 失敗」で検索し、以下の手順を試してみました。
○ディクスのクリーンアップ効果なし
○アクションセンターからトラブルシューティングを起動効果なし
Microsoft Fix itをダウンロード、実行効果なし
Windows Update Clientをダウンロード、実行効果なし
○カードリーダー、その他USB機器を可能な限り外した状態で実行効果なし
○C: ⇒ Windows ⇒ SoftwareDistribution ⇒ DataStore内のファイルを削除
(Windows Updateサービスを停止してから)
効果なし
○C: ⇒ Windows ⇒ SoftwareDistribution ⇒ Download内のファイルを削除
(Windows Updateサービスを停止してから。こちら参照)
効果なし
○C: ⇒ Windows ⇒ SoftwareDistributionを「SoftwareDistribution_Old」にリネーム効果なし
どれもことごとく失敗...(; ̄ー ̄A
インストールができなかった更新プログラムを個別にダウンロードし、手動でインストールすることはできましたが、効率が悪い上にそれもやたら時間がかかる...

もう再インストールしかないかな...とインストールCDを入れて再起動かけている間に思い出しました。
コチラの記事(RKPP氏、心が折れる。)や、コチラの記事(iStartsurf.comがウザい...)でスパイウェアが入りこんだことがあることを...

ということで、こちらのソフトを試してみました。
【AdwCleaner】
w2016y01m14d_225050839.jpg各種アドウェアの検出に特化した、非常駐型のシンプルなセキュリティソフト。
システムの内部に潜伏する アドウェア / PUP / ツールバー / ブラウザハイジャッカー を検索し、検出されたものを一括して駆除することができます。
スキャン結果のログをテキストファイルに書き出す機能や、駆除したアイテムを後から復元する機能 などが付いています。
詳しい使い方はこちら(図解でわかる「AdwCleaner(日本語対応)」の使い方)を参照。


インターフェイスはこんな感じ。
2016y01m14d_230752684.jpg

基本的には「操作項目」にある「スキャン」をクリックし、スキャンが終了したら「削除」をクリックするだけと簡単。

※ただし、感染の除去のために使用中のプログラムが閉じられたり、再起動をするので、他の作業中の
 プログラムは閉じておくことと、念のため復元ポイントを作成しておくことをオススメします。



画像を取るのを忘れてしまいましたが、サービスの項目で2つ、レジストリの項目でいっぱい(10個以上)のエントリが検出されました。
そして「削除」をクリック、再起動後にWindows Updateをためしてみると...

何事もなかったようにスムーズにアップデート完了♪



この数日間は一体何だったんだ...ε=(´Д`;)


ということでWindows Updateで苦戦されている皆さん、すべての場合において必ずこれでうまくいくとは限らないので何の保証もできませんし、不具合があっても一切責任はもてませんが、めんどくさい手順をいろいろ試す前にまずコレを試してみる価値はあると思います。




それではみなさん、
**SeeYou**( ̄∀ ̄*)ノ

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Tag : Windows Update 失敗 
    23:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

【イベントビューアー】起動のたびにエラーを吐いている...【イベントID10016】

みなさん、こんにちは
前回の記事に続き、タイトルの件。

前回の記事"ネット閲覧中に突如ブルースクリン、シャットダウンする..."でエラーをチェックした際気づいたのですが、他に毎日エラーを吐いているものがありました(; ̄ー ̄A

コチラ。
2016y01m09d_233105975.jpg


アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{C97FCC79-E628-407D-AE68-A06AD6D8B4D1}
および APPID
{344ED43D-D086-4961-86A6-1106F4ACAD9B}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカル起動のアクセス許可を、アドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。




何をおっしゃっているのか意味がわかりません(; ̄ー ̄A
しかも特に不具合は(表面上)起こってなかったので、今回エラーを確認するまでは全く気づきませんでした。
ずっと気付かず使っていたくらいですから、放置していても問題なさそうですが、見つけてしまった以上は処置をしておきたいもの。

アクセス許可がなんちゃらとか言っているので、それを解消してみます。
今回は長くなりそうなので、続きは以下から。


特にこのエラーが出ていない方、または出ているけど別に困っていない方はスルーで。


    14:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

Windows10導入後、デュアルブート環境のWindows7で毎回チェックディスクが発動する件

みなさん、こんばんは
今年も残す所あと2日ですね。静岡はまだ温かすぎてこの期に及んでもまだあまり年末感が出ていませんが(笑)

年の瀬ということで週末も何かと忙しく、なかなかケースMOD作業が進められていません。
( ̄∇ ̄;)

先日、といっても7月の話ですが、休日の過ごし方という記事にて、余った64GBSSDにWinsows10を入れた記事を書きましたが、先日久々に立ち上げようとしたらどうやら何かのファイルが破損したらしく、起動エラーで立ち上がらず。

この間夜な夜な「Windows7インストール→Windows10へアップグレード」を試みていましたが、どうもうまく行きません...
そもそもWindows7導入の段階でつまづいたり(途中でSSDを見失ったり)している状況でちっとも進まないw
SSDの方がもうダメなのかも。


また別のマシン(CORE1500機)にも別途Windows10を導入すべく、こちらには新たにSSDを新調して導入しようとするも、Windows7導入後にASUS付属のインストールディスクからドライバをインストールするとブルースクリーンでシャットダウンする症状が...Σ( ̄□ ̄;
5回位「OSのクリーンインストール→ドライバインストール」を繰り返すも、毎回ドライバー導入後にブルスク...
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まぁ面倒がって他のHDDやSSD、カードリーダーなんかもつなげた状態のままやったのがいけなかったのかもしれませんが、結局「Asmedia SATA Controller Driver」が原因と判明。
何故かコレをインストールするとブルスクになるという...
幸い、このSATAポートは使用していないので、このドライバのみインストールをせずに何とか起動するようにはなりましたが、イマイチ釈然としない...

で、何とかCORE1500機の方はWindows7インストール⇒Windows10にアップグレードまではこぎつけたんですが、今度はWindows7に切り替え(SSDを差しかえ)た時に毎回チェックディスクが発動...
CHKDSK.gif
うぜぇ。ε=(´Д`;)

調べたところによると、上記した休日の過ごし方の記事内でWOLが使えない原因となっていた、電源オプションの「高速スタートアップを有効にする」が有効になっていることが原因のよう。
これが有効になっていると、ダーティ・ビットがセットされた状態(ダーティ・ビットに関してはコチラ参照)になってしまい、その状態からWindows7を起動することでチェックディスクが発動してしまうとのこと。
WOLが使えないのも困るので、高速スタートアップを有効にしない設定にすることで、無事回避できました♪
(設定方法に関しては上記休日の過ごし方参照)

この「高速スタートアップ」、あまり恩恵がないどころかいろいろ厄介な事のほうが多い気がするのはボクだけでしょうか(笑)


ハードいじりも楽しいですが、少しずつ、Windows10にも慣れていかねば。



それではみなさん、
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特定のファイルやフォルダ名が青くなる件

みなさん、こんばんは
友人より、タイトルの通り、
一部のファイルやフォルダの名前が青くなってんだけど...何で?
という相談がありました。

こんな状況ですね。
2015y01m15d_234109351.jpg


これらの青文字のファイルは圧縮されているファイルです。
「コンピュータ」から例えばCドライブを右クリックして、「プロパティ」を選択、ディスクのクリーンアップなどをした際、
2015y01m14d_204020430.jpg
上の画像のように「このドライブを圧縮してディスク領域を空ける」にチェックを入れて「OK」をクリックするとディスク領域を空けるためにファイルやフォルダが圧縮され、圧縮されたものが青く表示されるようになります。

別に使用する分には何ら問題はありませんが、気になりますね。(; ̄ー ̄A
青文字ではなく、通常の黒い文字に戻すには2通り。

1.圧縮を解除する
該当の青文字で表示されているファイルやフォルダを右クリック⇒「プロパティ」から
2015y01m15d_234913573.jpg
「全般」タブの「詳細設定」をクリック。

2015y01m15d_234921274.jpg
「内容を圧縮してディスク領域を節約する」のチェックを外して「OK」をクリックします。


2.圧縮を解除せずに表示のみ変更する

「コントロールパネル」⇒「フォルダーオプション」から
2015y01m14d_203658533.jpg
「表示」タブの中の「暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する」のチェックを外して「OK」をクリック。


青文字表示が気になる方は、是非お試しを☆



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