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趣味の工房

【Cooler Master】Master Case 5

みなさん、こんにちは。
先日、Cooler Masterさんより、「MasterCase 5」の着弾記事を書きましたが、もう少し細かくレビューしてみたいと思います。

Cooler Master MASTERCASE 5



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小物類は黒のBOXにまとめられていました。
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サイドパネルの手回しネジ含め、多くのネジが脱落しないタイプを採用しており、紛失したり思いもよらぬとこまで転がっていくのを防ぎます。
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2.5インチデバイス×2をこの位置に搭載。もちろん取り外しも可能。
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画像には写っていませんが、奥側にスリットがあり、ケーブル類はそこから背面に取り回しができます。

クリップ・アンド・クリックパネルにより、好みの位置にHDDケージを搭載可能。
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HDDケージは必要に応じて2.5/3.5インチドライブ2台用と3台用が用意されており、ツールレスで着脱可能。
ちなみに、標準装備では2.5/3.5インチドライブ2台用のものが1つの模様。
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装着画像。
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5.25インチベイも使用する場合、3台用×2が最大のようですね。
ちなみに5.25インチベイも手回しネジで固定されているため、ツールレスで取り外しができます。

下段にも2台用のスペースあり。
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裏配線スペースは20mmあり、必要十分。サイドパネルの面まで考えると25mmほどありますね。
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マジックテープによるケーブル固定はGood
配線用の"溝"があるのもポイント☆
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"SSD Bracket"を装着することで、背面にもSSD×2台搭載可能。
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CPUバックホールも必要十分。
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ATXマザーはジャストフィット♪マザー右側のケーブルホールもきっちり計算されていますね。
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Micro-ATXだとこんな具合。
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この場合、手前にHDDケージ(2段分)など搭載できてもいいですね。2.5インチSSD搭載用の「スリップ・アンド・クリップポケット」機構とHDDケージの取付機構に互換性があればもっと良かったかも。

フロントのカバーは下の画像の丸印部分6箇所爪で固定されています。140mmファン×1が標準装備。
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ラジエーターをフロント側(フレーム外側)に装着した場合、ちょうどこの位置にすればHDDケージの隙間にホースを通せそう♪
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と、思いきやネジ穴が合わず。
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ここはスリット部分を長くして貰えば自由度が上がりそうですね。惜しい。
HDDケージとは排他互換にはなりますが、ファンサンドイッチ状態でも使用できそうです。
また前回も紹介した"TOP COOLING BRACKET"を使用することで240mm/280mmラジエーターが天面に搭載可能。

実際に細部を見てみるとまだまだ手を加えられそうなところはありますが、既存のケースと比較すれば格段に自由度が上がっているのも事実。
元々PCパーツの中ではもっとも長く使えるPCケースですが、手軽に拡張が可能なこともあり、パーツ拡張に伴うケース買い替えが必要なくなるのは大きなアドバンテージだと思います。
一般的な使い方では、大げさではなく下手すりゃ一生もつかもですね(笑)
ケース全体の売上にも影響しちゃうかも (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ←余計なお世話。

さて、これからコレをRKPP仕様にしていくわけですが...どうしてやろうか ( ̄m ̄*)




それではみなさん、
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※並行輸入品です。




    12:53 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

Cooler Masterさんより着弾☆【MASTER CASE 5】

みなさん、こんばんは
なんとか祭りも終わり、仕事も一段落ついて、やっと普通の日常に戻りつつあります。
とはいえ、来週からまた年末に向けて仕事がまた忙しくなってくるんですが...(; ̄ー ̄A

さて、そんな中、Cooler Masterさんより、同社久々のNewケース、「MasterCase 5」シリーズのケースが着弾いたしました。

細かなレビューは後日させて頂くとして、まずはファーストインプレッション。


Cooler Master MASTERCASE 5


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この新ケース、MASTERCASE 5シリーズは、『FreeForm™モジュラーシステム』により、トップカバー、フロントパネル、サイドパネル、内部パーツをアクセサリによってカスタマイズが可能で、自分ごのみにアレンジすることができるのが最大のポイント。
最初は必要最低限の装備にする事で価格を抑え、将来的にHDDを増やしたい、ラジエーターを天面に配置したいなどと使うに連れて変化するニーズに合わせてケースもスペックアップできてしまうというモノ。

今までケースの不満点はそれこそケースを買い換えるか、自力で改造するかしか選択肢がありませんでしたが、豊富なオプションパーツによってそれを可能にしています。
毎年ケースMODのコンテストを開催するCooler Masterさんらしい発想のケースですね。


シンプルで好感のモテるフロントフェイス。
フロントサイド部分が斜めにカットされているため、正面からの見た目はスリムに見えます。
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いつか手にしようと企てているものの、未だ手に入れられていない同社製の"Stryker"っぽさがありますね。


内部。
コチラもシンプルにまとまっています。電源とマザーの間を分割するパーティションもあり、スッキリとした印象。
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ツールフリーの5.25インチオープンベイユニットを2つ搭載。
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今回はオプションパーツも一緒に送っていただきました。
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画像左のアクリルサイドパネルは、電源部分にかかるところがスモークの2枚重ねになっているという芸の細かさ(笑)
もちろん、スモーク部分は取り外しも可能。
真ん中は"Top Cover Kit"、その右側が"TOP COOLING BRACKET"。
この"TOP COOLING BRACKET"を使用することで240mm/280mmラジエーターが天面に搭載可能に。
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COSMOSIIにこれ搭載して欲しかった(爆)
ってか、ネジ穴さえ加工すれば流用できそうですね。
オプションパーツ、以外に使いドコロが多いかも... ( ̄m ̄*)


ちゃんと組み付けておらず、乗っけただけですが、"Top Cover Kit"をつけるとこんな感じ。
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ガラッと印象が変わりますね。☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆


細かいレビューはまた第2弾でUPします。
今回はケースMODもジャンジャンしてくれい!!ということなので、そちらも合わせて記事にしていきたいと思います。


これにてHAF-X、CM690、COSMOSII、DefineR5を同時進行で進めていますが、さらにまた増えちまった(爆)
頑張ります(`・ω・´)キリッ!!




それではみなさん、
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    20:48 | Trackback : 0 | Comment : 7 | Top

着弾☆

みなさん、こんばんは
今日は品川に出張だったんですが、品川駅のエスカレーターでちょうどボクの前に立っていた人の"ふくらはぎ"が目についたんですね。
んで、これがまた見事にビルドアップされていたので、「すげぇ...」と見上げたら...

おばちゃんでした(爆)

さすがに写真を撮ることはできませんでしたが(笑)、ホントすごかったんですよ。
何者なんだろうあの人...


さて、どうでもいい前置きはさておき、タイトルの件。
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全然片付かない部屋のことは置いておいて、普段コメントをいただいているmiotomiraiさんより、HAF Xが着弾☆


「家で眠っているHAF Xを、納期無期限でお願いできませんか?」とのご連絡を頂きまして、ホントにいつになるかわかりませんぜ?と念押しをして、作業させていただくことにしました(爆)
何気にHAF Xの実物を触るのは初めてだったりします☆



ノーマルのままでも貫禄あるわぁ(笑)
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デザインに関しても特に指示はなく、「パパさんのセンスで」というある意味注文をもらうよりプレッシャーな件(爆)

"CM Storm SNIPER MOD"で行ったようなミリタリー&ダメージが似合いそうではありますが、あれだと光物の組み合わせが難しいんですよね。
さて、どうしようか... ( ̄m ̄*)


CORE1500を完成させてから、COSMOSIIと平行で進めていく形になりそうです。

それではみなさん、
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    00:54 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

【Cooler Master】Silencio652S 【レビュー】

みなさん、こんばんは
先日のNepton 140XL/280L レビューに続き、Cooler Masterさんより、Silencio 652Sのレビュー依頼をいただきました。

Cooler Master Silencio 652S


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<製品特徴>
○静音PCケース「Silencio」シリーズの上位モデル
○内装に防音シールド(不織布と吸音素材の3層構造シート)を採用
○騒音値を抑えながら風力を確保した3基のSilencio FPファンを搭載
○天板とサイドパネルのカバーを外すことで通風性を高めることも可能
○フロントと天板に最大240mmの水冷ラジエータおよびリアに120mmラジエータを搭載可能
○標準搭載のSDカードリーダー(SDXC/SDHC対応、Class10)で持ち運びデータに簡単アクセス、
 高速なUSB3.0ポートを2口装備
○HDD/SDDコンボケージにより最大10基のSSDおよび最大9基のHDDを搭載可能
○埃対策として取り外して簡単に掃除ができるダストフィルターをフロント、底面、天板に採用
○HDDケージを取り外すことで最大423mmのビデオカードを搭載可能、静音ケースながらハイ
 エンドなPC構成に対応


先日も記事にした下位モデルのSilencio452との比較。
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大きさ以外、見た目はほとんど同じですね。
ただし、フロントロゴはSilencio452がプリントなのに対し、Silencio652Sでは金属プレートになっています。


天面にUSB3.0×2、USB2.0×2と、マイク・ヘッドフォン端子、SDカードリーダーがあります。
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このサイズのケースであれば、机上ではなく足元に置くことのほうが多いでしょうから、天面にあるほうがアクセスはしやすいですね。


Silencio452では2段だった5.25インチベイは3段に。
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フロントドア内側にも吸音シートが貼られています。


左側面。サイドパネルには180/200mmの大型のファンを取り付け可能。
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静音特化のケースながら、エアフロー強化のケースとしても使用できます。

内部。
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3.5インチシャドウベイは7段ありますが、そのうち4段分の側板をずらすことでを2.5インチベイとして使うことが可能。

インチネジで固定されていますが、手回しネジだったらもっと簡単になったかも...
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しかしHDDトレイはワンタッチで拡縮可能で、3.5インチと2.5インチどちらにも対応可能。
コレは素晴らしい☆
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真ん中のシャドウベイを取り外すことでロングサイズのVGAにも対応。
またシャドウベイを全て取り外すこともできます。
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ただし、下段のシャドウベイを外す際には、ボトム部分の4箇所のネジのほかにフロント2箇所のネジを外す必要があります。
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このためにフロントのファンも外す必要があります。

5.25インチベイはツールレスで固定可能。
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裏配線側。
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配線スペースは約18mmほど。Silencio452に比べると余裕があります。
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背面のこの位置にもSSDなどを取り付け可能。
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ちなみに、ボトム部分と5.25シャドウベイ内部にもさりげなく搭載できるようになっています。
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こちらはスペース的に3.5インチHDDも可能ですね。


ボトム部分。2箇所に取り外し可能なフィルター搭載。
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フロントドア部分は内側から爪を外すことで取り外しができます。
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フロントに2基、リアに1基で計3基の"SILENCIO FP120"ファンを標準搭載。
Front: 120mm Silencio FP 120 fan x 2 (installed; 11±1 dBA, 1200±200 RPM)
Rear: 120mm Silencio FP 120 fan x 1 (installed; 11±1 dBA, 1200±200 RPM)
騒音値は僅か11±1dBAながら、空気を巻き込むように設計された特殊形状のブレードを備え、高い静音性と冷却性の両立を実現。
前モデルである"Silencio 652"ではフロント側は180mmファン×1でしたが、騒音値を上げることなく冷却性能を強化しています。
ちなみにこのフロントファンは140mm×2に換装することも可能。


天面はスライドさせることで取り外しが可能で、120/140mmファンのほか、240mmラジエーターが搭載できるほか、180/200mmファンまでも搭載可能。システムにあわせて冷却強化のケースとしても活躍します。
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CoolerMaster社製200mmファン"MegaFlow シリーズ"との組み合わせ事例。
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ちなみに、下記サイドパネルに取り付けているのも200mmファン(HAF932フロントなどに付属)ですが、コチラは形状が合わず天面には取り付けできませんでした。


サイドパネルには不織布と吸音素材の3層構造シートが貼り付けられており、かなりの静音効果が期待できます。
サイドパネルを指でコンコンとたたいてみても、ほとんど反響せず「コッコッ」というこもった音がするのみ。
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またサイドパネルには180/200mmの 大型ファンに対応しており、冷却強化が可能。
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ただ逆に120/140mmファンは取り付け不可。



<パーツの取り付けについて>


240mmファンのフロント取り付けは不可。
フロント側からはホース部分、空気溜まりの部分が干渉。
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内側は下の画像の○印の突起部分が微妙に干渉してNG...惜しい。
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公式ページには"前面は240mmサイズの水冷ラジエータに対応"とありますが、注意が必要です。


画像では横にしていますが、上下位置で本当に数mmのズレ。( ̄∇ ̄;)
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ファンをかますことで突起が回避できるので、ここのネジ穴部分をドリルなどで拡大すれば、ファンとともにラジエーターを固定することができそうです。
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ちなみにフロントは140mmファン×2に換装可能なものの、簡易水冷の280mmラジエーターはホース&空気溜まりの部分が5.25インチベイに干渉するため取り付けは不可。


天面のパーツを外すと、このような形状。
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天面には140mmファン×2も搭載可能ですが、280mmラジエーターは搭載不可。
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ここもあとほんの数mmの干渉...惜しい。(>_<)


140mmファンを取り付け、ケース内部にラジエーターを取り付けようとすると...
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ラジエーターがリアファンに干渉するため、140mmファンとのネジ穴がずれてしまいます。

リアファンを取り外せば何とか280mmラジも天面に設置可能。
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ただしその場合、5.25インチベイの利用は事実上不可能。(ファンコンなど、奥行きのないものなら可能)
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240mmラジエーターであれば、問題ありませんが、上段の5.25インチベイは使用するデバイスにより干渉しそうです。
IMG_0418.jpg IMG_0423.jpg
画像ではホースをリア側に持っていっていますが、フロント側にして設置した場合は2段分くらいが使えなくなるかも...

また240mmラジエーターの場合、ラジエーターを天面に直付け、ケース内部にファンを持ってくることも可能。
IMG_0424.jpg IMG_0426.jpg
個人的には見た目はコチラのほうが好みですね。
固定もこの方がしやすいです。

マザーとのクリアランスも十分確保されていますので、メモリークーラーなども併用できそうです。
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ちなみに画像はありませんが、リア側への120mmラジエーターは問題なく装着可能です。
リアは120mmファンのみで、140mmファンの取り付け自体ができないので、140mmラジエーターの搭載も不可。


<総評>
実際に組み込んで使用してみたところ、静音性は素晴らしいものがあります☆
以前レビューしたP280は、個人的に初の静音ケースということもあって期待していたのですが、天面に通気孔があったため、むしろVGAなどのファンが最大回転になった場合には天面からの音漏れが気になりました。
Silencio652Sでは天面のカバーがいい働きをしていて、リア側がメッシュ構造になっているのでまったくの無音ということではもちろんありませんが、VGAファンを最大回転にしてもそれなりに騒音をうまく抑えている印象。
通常使用の範囲であれば音はほとんど気にならないレベルです。付属のファンも予想以上に静かなのが印象的でした。


拡縮するHDDトレイ&シャドウベイなどの拡張性、また天面のカバーを取り外し、天面やサイドパネルに200mmサイズの大きなファンを取り付け、エアフロー優先の使い方ができるというのもポイントですね。
大きなサイズのファンであれば少ない回転数でも風量を稼げますので、騒音値をさほどあげることなく静かにエアフローを強化することもできます。

逆に気になった点として、フロントへの240mmラジエーター搭載と天面への280mmラジエーター搭載に関してはあとほんの少しの修正で可能になりそうなので、この辺は是非改善を望みたいところですね。

しかしながら、Silencio452との比較では拡張性・外観・ギミックなど全てで進化しており、静音特化型ケースの上位モデルとしての性能は十分。
上位モデルとはいえ、実売価格最安値で1万ちょっとと、コストパフォーマンスも高いです。

静かで、しかも冷却性能も求めたいという欲張りな人に特にオススメ


最後になりましたが、
Cooler Masterさん、ありがとうございました☆人´∀`).☆.。.:*





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    23:56 | Trackback : 0 | Comment : 5 | Top

【Fractal Design】DEFINE R5 レビュー

みなさん、こんばんは
Fractal Designさんより、新製品【DEFINE R5】のレビュー依頼をいただきました。
ありがとうございます☆人´∀`).☆.。.:*

【Fractal Design】DEFINE R5



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【DEFINE R5】はFractal Designのケースの中でも静音に特化した【DEFINE】シリーズに属するミドルタワーの最新作。

<外観・細部チェック>
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ケースサイズは232×462×531、重さは10.2kg。
静音特化のケースながら、必要に応じてサイドパネルやトップにファンを増設、エアフロー優先のケースにすることもできます。

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さらに天面は最大420mmサイズのラジエーターにも対応。


天面の蓋はマグネットではなく、爪で固定されています。
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フロント側は引っ掛けてあるだけですが、リア側の爪部分をケース内側から押さえながら外します。
画像○印の右側に写っているのが一番フロント側のパネルのリアの爪、左側に移っているのが真ん中のパネルのフロント側の爪です。
ここはマグネットなどのほうが簡単でよかったかも...
外側からでもドライバーでこじれば外れないこともないと思いますが...お勧めできません。


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電源スイッチは高級感があります。USBポートは2.0と3.0が2つずつ。
USB3.0ポートが青でなく黒で統一されており、シンプルに仕上がっています。


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フロントには140mmファンが取り付けられていますが、140mm×2に増設も可能。
ちなみに、簡易水冷の280mmラジエーターは上下干渉してフロント側からは設置不可。


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向かって左側のサイドパネルにはロック機構があり、真ん中にあるレバーを下げることで取り外すことができます。
取り付ける際はカチッとはめ込んでからネジ止め。
反対側(裏配線側)にはこのロックはなく、通常のネジ止めのみですが、個人的にはむしろ反対側にこそこれが欲しかった...
裏配線を抑えながらネジ止めするよりも、このロック機構があればずいぶん楽になりそうなので。


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リアファンのネジ穴はスリット状になっており、120mm・140mmのどちらかを取り付け可能な上、上下にスライド調整可能。これはすばらしい☆


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ボトム部分には取り外し可能なフィルターを装備。
脚に施されたメッキも高級感を醸し出していますね。


ケース内部。Black&Whiteのシンプルな内部に、大きなCPU裏のカットアウトが目を引きます。
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5.25インチベイが2段、3.5インチシャドウベイ8つと拡張性も十分。

そしていろいろつけたり外したり、自由すぎるレイアウトの変更。
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5.25インチベイも含めてつけたり外したり、移動したり...いろんなパターンでシステムの構築が可能。
すげぇ。Σ( ̄□ ̄;

また細かいところですが、手回しネジも根元部分が細くなっているため、全て引き抜かなくてもよくなっているところがGood
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これなら散らかる心配も、無くす心配もないですね。
本当に細かい部分まで使い勝手を考慮されています♪


裏配線側。2.5インチシャドウベイ×2がこの位置に。
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マザーボードトレイが絶妙に曲げられ、裏配線スペースを稼いでいます。
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裏配線スペースは一番深い部分で3cm以上、浅い部分(2.5インチシャドウベイ部分除く)でも2cmほどあり、裏配線は容易に行えそうです。

ケーブルをまとめるケーブルタイにもロゴが。
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サイドパネル、フロントドアの内側には吸音シートが貼られています。
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一般的なスポンジなどとは違うようですが、サイドパネルをコンコン叩いてもほとんど反響せず、「コッコッ」というこもった音に。
すごく効果がありそうです☆

フロントドアはヘアライン仕上げで高級感があります。また吸気はフロントドアのサイドにあるスリットから。
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あと、細かい話ですが、ネジ類が種類別にすべて小分けされていることに感動。
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<パーツ取り付けチェック>

ケースフロントには240mmサイズはもちろん、280mmサイズのラジエーターまでも搭載可能☆
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ただし、フロントのドア側は140mmファン×2が搭載可能なものの、140mmファン固定用にはネジ山が直接切られているため(画像ネジの左上の部分)、こちら側から140mmファンを通してラジエーターを固定することは難しいです。
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120mmファンであれば問題なくこちら側に設置することも可能。
280mmラジエーターを使用する際には、フロント側に120mm×2ファンを設置するか、ケース内部に140mmファン×2を設置するかになりそうですね。
もちろん、両方使用してラジエーターをファンでサンドイッチすることもできますが。


240mmラジエーターの天面設置も問題ありません。
ネジ穴が天面の中央からずらして作られているため、マザーとのクリアランスも十分☆
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ファンを取り付けてもクリアランスは確保されています。
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5.25インチベイを取り外せば、280mmラジエーターも搭載可能。
IMG_0480.jpg
ここで上で紹介した"上下調節できるリアファン"のギミックが効いてきます♪
リアファンを若干下にずらすことで、ラジエーターとの干渉を防ぐことができます。


ただし280mmラジエーターの場合、ファンは外付けにする必要がありそうです。
IMG_0487.jpg
内側に設置しようとした場合、リア側はI/Oパネル部分に干渉、フロント側もギリギリメモリに干渉しそうです。
まぁフロント側であれば5.25インチベイも犠牲にすることなく設置可能ですから、あえて天面に設置しなきゃいけないシチュエーションは少ないと思います。


<総評>

全体的に多彩なギミックを備えつつ、手回しネジで取り外しができたり、手間も最小限に抑えられるように本当によく考えられているケースだと思います。
また上下に位置調節できるリアファンや、サイドパネルのロック機構、パーツにつけたままにできる手回しネジなど、使ってみないとわからない細かい点にも本当に配慮されているケースだと思いました。
「ここがこうだったらいいのに...」をまさに実現してくれた感があります。
「おぉ!?」とちょっとした感動すら覚えるレベル。

ミドルタワーのケースであれば、間違いなくイチオシ

正直、欠点らしい欠点が見当たりません...( ̄∇ ̄;)
やべぇ。Fractal Design本気出してきたぞ(爆)



最後になりましたが、
Fractal Designさん、ありがとうございました~☆人´∀`).☆.。.:*





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【Canon】EOS 70D 70D.png ○レンズ
【Canon】
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM 【SIGMA】
18-35mm F1.8 DC HSM|Art
APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM


【Canon】G7 X canon_g7x_20150528010550367.png
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